京都の気になるお店 Part11
京料理 二傳(にでん)

◆ 創業宝暦七年。「雅び」の心を大切に・・・ ◆
他府県からも京料理を求めて来られ、一見
さんも気軽に足を運んで頂けるお店です。

京都の中心二条城畔にある京料理二傳は創業
宝暦七年(1757)の老舗です。「雅び」
の心を大切に京ならではの新鮮なよりすぐっ
た素材と秘伝の細やかな味を守り続けていま
す。「京料理二傳」には、京都の夏の名物で
もある「鱧料理」を求めて他府県からも多く
の方がやって来られます。京料理の老舗「二
傳」の夏仕立ての京料理「はもづくし」で京
の伝統や風情を感じてください。

>>>伝統的な京都の町を感じさせるお座敷<<<
玄関を入ると京の町づくりの中心として栄え伝統産業をささえてきた町衆の心
意気が感じられます。2階、3階には小座敷から大座敷が大小10室あり、2
名から約50名まで入る事ができます。堀りごたつのお部屋も用意されており、
風情ある部屋でこころゆくまで京料理を堪能する事ができます。また、各種ご
宴会やご法要などの利用も可能です。

>>>京会席料理をご紹介<<<

−四季折々の新鮮な素材を使った会席料理−

−風流「はもづくし」をご紹介−
  八寸−鱧ずし、かおり梅、肝真蒸など
  口取−鱧のうるか
  向付−鱧おとし、穂じそ、梅肉醤油
  煮物椀−ぼたん鱧、どんこ椎茸、じゅん菜など  
  煮合せ−鱧の柳川もどき
  焼物−鱧源平焼、はじかみ
  揚物−鱧のアスパラ巻き、青と、生椎茸
  鱧ぞうすい    香の物    水 物

風流「 はもづくし」で京の夏を感じてください。(一部を抜粋)

八 寸

向 付

生 身(鱧の一枚落し)

焼 物

煮物椀

鱧のしゃぶしゃぶ

その他の会席料理
四季 会席料理                  8000円〜15000円
風流 はもづくし(五月〜十月)          11000円〜18000円
名物 宝なべ(十月〜四月)             6000円〜7000円
花会席(12:00〜14:00)              5000円〜7000円
はも満月                          6000円

○サービス料、消費税別途必要です。
○予約可。各種宴会やご法要などにも利用できます。 

>>>見事な伝統のハモの骨切り技術<<<
京料理に欠かせない鱧は平安時代から食べられるようになりました。京都は海
が遠いという場所柄、新鮮な魚を手に入れる事は困難でした。手に入るのは鱧、
鯖、鮎、鯉など。その中で鱧は紀伊半島から南の海で採れる魚ですが、生命力
が強いので、京都まで運んでも鮮度が落ちず、味もおいしいので、京都で鱧を
食べる事が発達しました。
しかし、鱧は小骨が多いので骨切りが難しく、「ハモ切り10年」といわれる程、
難しい伝統の骨切り技術が必要であります。独特の包丁さばきで調理された鱧
はまさに京の逸品であり、その伝統技術を「京料理二傳」は守り続けています。

>>> 京料理 二傳(にでん) へは・・・ <<<

この看板が目印

住所:京都市中京区姉小路通堀川東入
Tel:075−221−3908
営業時間:12:00〜21:00
ラストオーダー:19:00
定休日:毎週水曜日
宴会場:大小10室(20名・30名・50名収容)
交通:バス・地下鉄の場合
   ・堀川御池バス停より約2分
   ・地下鉄烏丸御池駅より歩10分
   ・地下鉄二条城前駅より歩3分
   タクシーの場合
   ・JR京都駅より15分
   ・JR二条駅より5分
   ・京阪三条駅より10分
   ・阪急大宮駅より5分
 さらに詳しく、ホームページはこちら
二条城より車で5分

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Part5 Part6 Part7 Part8
Part9 Part10    

●取材・制作・編集・写真  樋口 智美



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