| Me・2000 ◆マイピクチャスクリーンセーバーを使う◆ |
「マイピクチャスクリーンセーバー」とは、設定されたフォルダ(最初の
設定ではC:\My Documents\My Pictures)に入っている画像をスライド形式
で表示する、ウィンドウズMeから新たに加わったスクリーンセーバーです。
(1)[スタート]ボタン→[設定]→[コントロールパネル]から[画面]
を選択。
(2)[画面のプロパティ]ダイアログが表示される。
[スクリーンセーバー]タグをクリックし、[スクリーンセーバー]
のリストから「マイピクチャスクリーンセーバー」を選択。
(3)より詳細に設定する場合は、[設定]ボタンを押して[マイピクチャ
スクリーンセーバーのオプション]ダイアログを表示する。表示
させたい画像フォルダを設定する場合は、[参照]ボタンを押して、
フォルダを選択する。また、[画像を切り替えるときに効果を使う]の
項目にチェックを入れると、さまざまな効果が画像にかかり、見ていて
おもしろいものになる。 |
|
| 98・Me・2000 ◆再起動用アイコンを作成する◆ |
作業中にウィンドウズの動作がおかしくなったり、遅くなった場合に、
再起動しなけらばならない場合があります。その場合に再起動のアイコン
をデスクトップに作っておくと、簡単に再起動ができるようになるます。
(1)デスクトップの何もない箇所を右クリックする。
(2)[新規作成]→[ショートカット]を選択
(3)[ショートカットの作成]ダイアログが表示される。
[コマンドライン]に「rundll32.exe shell32.dll,SHExitWindowsEx2」
と入力し、[次へ]ボタンを押す。
(4)[名前の指定]ダイアログが表示される。名前を「再起動」と入力する。
(5)[完了]ボタンを押すと、デスクトップに「再起動」というショートカット
アイコンができる。これでアイコンをダブルクリックするだけで再起動できる。
|
|
| 98・Me・2000 ◆複数のウィンドウを整列して表示する◆ |
画面上に沢山のウィンドウを重ねて表示していると、ウィンドウを切り替えたい
場合など、見づらくてわからなくなることがあります。このような場合はウィン
ドウを上下または左右に整列して表示すると大変見やすくなります。
方法1.全ウィンドウを整列表示する場合(98除く)
タスクバーの何も表示されていない箇所で右クリックし、[上下に並べて表示]
または[左右に並べて表示]を選択する。
方法2.選択ウィンドウのみ整列表示する場合
(1)タスクバーのアイコンから整列表示したいものを[Ctrl]キーを押し
ながらクリックし、順次選択する。
(2)選択したアイコンのいずれかの上で右クリックし、[上下に並べて表示]
または[左右に並べて表示]を選択する。
なお、ウィンドウ数が多い場合は上下左右に整列して表示される。 |
|
| 98・Me・2000 ◆ファイルやフォルダを簡単に選択する◆ |
1つのフォルダの中に沢山のファイルが存在していると、選択したいファイルを
探すのも意外と面倒なものです。エクスプローラの検索ツールを使って検索も
できますが、もっと簡単に特定のフォルダの中から特定のファイルを絞り込む
方法があります。
方法1.ファイル名が半角の場合
(1)探したいファイルが入っているフォルダを開く。
(2)ファイル名の頭文字何文字かを入力するっと、目的のファイルを選択
できる。例えば[test.txt]を検索したい場合はキーボードで[T]→[E]
と押すと頭文字が[TE]で始まるファイルをそのフォルダの中から検索
する。この操作はキーを打つ間隔が1秒以上開いてしまうと認識して
くれないので注意!
方法2.ファイル名が全角の場合
(1)[Alt]キー+[半角/全角]キーで日本語入力する。
(2)探したいファイルが入っているフォルダを開く。
(3)ファイル名を入力し、[Enter]キーを押す。この操作の
場合はキーを押す間隔に時間制限がなくゆっくり打つことができる。 |
|
| 98・Me・2000 ◆今見ている画面を画像にする◆ |
パソコンのモニターに表示されている画面を、画像ファイルとして取り込み
保存することを「キャプチャー」と言います。例えば、作成したホームページの
プレゼン用資料などで、キャプチャー画像が必要な場合、以下の方法で取り
込みます。
(1)キャプチャーしたい画面を開く。
(2)キーボードに右上にある、[PrintScreen]キーを押す。また、
[Alt]+[PrintScreen]で現在使用しているウィンドウの画面
のみを取り込むことができる。
(3)[スタート]ボタン→[プログラム]→[アクセサリ]→[ペイント]を
選択する。
(4)ペイントが起動する。[編集]メニュー→[貼り付け]を選択する。
モニターに表示されていた画面が「ペイント」に表示される。
(5)[ファイル]メニュー→[名前を付けて保存]を選択し、名前を
付けて保存する。 |
|
| 98・Me・2000 ◆ウィンドウをキーボードで閉じる◆ |
ウィンドウを閉じる方法はいくつかありますが、大抵はマウスの操作で閉じる
ことが多いことでしょう。しかしマウスが突然動かなくなった場合や、
どうしてもキーボードでウィンドウを閉じなければいけない場合、キーボードの
操作のみでウィンドウを閉じることができます。
方法1.
ウィンドウが選択されている状態で[Alt]キー+[F4]キーを押す。
この操作をすると一番前にあるウィンドウが閉じる。
なお、[Alt]キー+[F4]キーを再度押すごとに別のウィンドウが
順次閉じる。
方法2.
(1)[Ctrl]キー+[Alt]キー+[Delete]キーを押し、
[プログラムの強制終了]ダイアログを表示させる。
(2)任意のウィンドウもしくはアプリケーションをカーソルキーなどで選択
し、[Enter]キーを押して、ウィンドウを閉じる。
なお、この方法は、あくまで強制終了をさせるための機能ですので、パソコン
の動作が異常な場合のみの使用とするようにして下さい。 |
|
| 98・Me・2000 ◆ファイルをゴミ箱に入れずに消す◆ |
普通ファイルなどを削除した場合は、いったんゴミ箱に保存されます。
「ゴミ箱を空にする」手順を踏まなければ、完全に削除されることは
ありません。しかしゴミ箱に入れずにイッキにファイルを完全に削除する
方法があります。
方法1.ファイル単位
(1)削除したいファイルを選択する。
(2)[Shift]キーを押しながら[Del]キーを押す。
[ファイル削除の確認]ダイアログが出るので[はい]を押す。
方法2.すべてのファイルの削除をイッキに行う
(1)デスクトップ上の[ごみ箱]アイコンを右クリックする。
(2)コンテキストメニューが表示される。[プロパティ]を選択する。
(3)[ごみ箱のプロパティ]ダイアログが表示される。
[オプション]タブをクリックする。
[ごみ箱にファイルを移動しないで削除と同時に消す]にチェックを
入れる。
(4)[OK]または[適用]ボタンを押して確定する。 |
|
| 98・Me・2000 ◆関連付けを変更する◆ |
関連付けとは、拡張子ごとにどのアプリケーションで開けばよいかを
設定するものです。拡張子の付いていないファイルや、その拡張子が
関連付けされていない場合、アイコンがウィンドウズマークの白い
旗になっていて、ダブルクリックしても開くことができません。その
場合は以下の手順でファイルの関連付けを行なって正しいアプリケ
ーションで開けるように設定します。
(1)関連付けの変更を行ないたいファイルを右クリックする。
(2)[アプリケーションから開く]→[プログラムの選択]を選択し
[ファイルを開くアプリケーションの選択]ダイアログを表示
させる。
(3)[このファイルを開くアプリケーション]の欄の中からその
ファイルを開くアプリケーションを選択する。もし、任意の
アプリケーションが欄の中にない場合は、[その他]ボタンを
押し任意のアプリケーションを探し、選択する。
(4)以降そのファイルと同じ拡張子のファイルを、選択した
アプリケーションと同じもので開いていい場合は、「この種類の
ファイルを開くときは、いつもこのアプリケーションを使う」
にチェックを入れる。
(5)[OK]ボタンを押すと、選択したアプリケーションのアイコン
に変更される。 |
|
| 98・Me・2000 ◆読み取り専用にする◆ |
ファイルの属性を読み取り専用にすると、開くことはできますが、ファイルを
更新したり、削除したりすることができません。これは書き込み禁止属性または
リードオンリー属性などと呼ばれることもあります。絶対に削除されては困る
ファイルなどに使いましょう。
(1)属性を読み取り専用にしたいファイルを右クリックする。
(2)[プロパティ]を選択し、[プロパティ]ダイアログを表示させる。
(3)[全般]タブを選択し、属性の中の[読み取り専用]にチェックを
入れる。
(4)[OK]または[適用]ボタンを押し、確定させる。 |
|
| Me・2000 ◆フォルダの背景を設定する◆ |
初期の状態ではフォルダの背景は白色ですが、画像を入れて背景を
設定することができます。
(1)背景を変更したいフォルダを開く。
(2)[表示]メニュー→[このフォルダのカスタマイズ]を選択し、
[フォルダのカスタマイズ]ダイアログを表示させる。
(3)[背景画像とファイル名の表示を修正]にチェックを入れ、
[次へ]ボタンを押す。
(4)一覧の中から背景画像に使用したいファイルを選択する。
(5)使用したいファイルが見つからない場合は[参照]ボタンを押し、
任意のファイルを選択する。
(6)「文字」の横のボックスを押し、文字の色を設定する。
(7)[次へ]ボタンを押してから、[完了]ボタンを押して終了させる。 |
|