| ブドウがなってる!!! |
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まずは、これが無かったらはじまらない。ブドウ畑の
ブドウでっす。皆さんは、ワインってどんなブドウ
から作っているのか、ご存知でしたか〜?
ワイン用のブドウは、普段、八百屋さんとかで売って
いるブドウではないんですよ〜。私達が、いつも食べ
てるブドウは、ワインにするには酸味が足らなく、
もし、それでワインを作ったとしてもみずっぽーい
ワインになって、あんまりおいしくないそうです。
そういうわけでこのワイン用のブドウ、普段見かける
のと違って、粒が小粒で全体的にもググッとサイズが
小さく、すごく濃い紫色(黒っぽい感じ)をしてました。
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| ふさごと運ばれて・・・ |
茎とさよなら! |
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畑のすぐそば、工場の外にはベルトコンベヤーが
ありました。収穫したブドウのふさはまずここに
集まります。この機械で、まずは茎などをとりの
ぞき、実だけをとります。写真右は、取り除かれ
たブドウの茎の山!随分大量にありますね〜。
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| こってり絞られて・・・ |
ジュースが出来ましたっ |
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この機械で、ブドウの実をしぼります。ここで
できたのは、まだワインになる前の、ブドウジ
ュース。これをそのまま使ってこれからワインに
していくわけでっす。うーん、写真だと香りが
伝わらないのが、なんとも残念無念・・・。果汁
100%、って感じの甘酸っぱいブドウの香りが
あたり一面に広がっていてレポーターは圧倒されて
しまいましたよ!
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| 発酵してお酒に・・・ |
しばらく静養します。 |
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工場内に入ります。天井までどーんとそびえ
たっているこれは、果汁をワインにすべく、
発酵、熟成させるタンクです。種類によって
は、樽を使って熟成させています。ここで、
ブドウが果汁からワインになっていくわけ
ですね。少し薄暗い感じが、ワインが眠って
いるんだなぁということをひしひしと感じ
させてくれました。
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| 瓶に詰められて |
出荷まで眠ります。 |
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さぁ、とうとうワインが商品として出荷される
最後の段階にきました!ここには、ずらっと、
機械類が並んでいて、流れ作業ができるように
なっていましたよ〜。この機械類を使って、ワ
インの瓶詰めとラベル貼りなどが行われます。
そして厳しくチェックをされて、箱詰めされた
ワインが、お店や皆さんの目の前にお目見えす
るんですね。 |
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