★京都市中京区押小路にあります、彫金工房「槌舞」。
こちらでは初心者でも、約3時間程で、甲丸リングを作る体験ができます。
今回は、取材のために特別に石入りのペンダントトップを作らさせていただきました。
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★彫金工房の外観
地下鉄「市役所前」を降りると、前にコンビニ。
路地を回り込むように歩いて、目立たない場所に
「槌舞」はあります。探していなければ、ここに
彫金工房があることは気づかないぐらいです。
でも、実は博物館の収蔵品の複製や修復も、
こちらで手掛けられています。
藤ノ木古墳の出土品の複製も作られたそうです。
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★内部の様子
彫金教室を開いておられるので、取材に行った
時もそれぞれの作品を制作しておられました。
ちょっと拝見させていただいた所、非常に、
繊細な作品を作られていました。
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★早速、私も・・・
オリジナルアクセサリーのレシピ
左から
1:ブラックスターサファイア(持ち込み品)
2:銀の棒
3:銀の板
以上の3点のみです。
本当にここからペンダントトップが
できるのでしょうか?
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★火を入れて柔らかくする。
まず、最初に棒状の銀に熱を加えて、
柔らかくし、加工をしやすくします。
バーナーで、銀をあぶって、赤くなれば
オッケイ!
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★叩いて成型
熱を加えて柔らかくなった棒状の銀を、
叩いて石の形に変えていきます。
これが結構難しい。石の周りをうまくまわる
楕円形には、なかなかなりません。
ようやく形を整えると・・・
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★底板の作成
石の周りをまわるようにすると、今度は
底板を準備します。
レシピ3の銀の板の周りを楕円に糸ノコで
カットし、中も抜きます。
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★手直し・・・
底板をくっ付けた後、金属やすりで削って、
形を整えていきます。
作業を続けていると、時々手直しが入ります。
こちらの方は、今回ご指導頂いた工芸工房鎚舞
最後の砦・竹影堂 鎚舞(中村光男さん)。
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★完成品!!
幾多の試練をくぐり抜け、ついに完成!
(単に私がヘタなだけだったのですが・・・)
今回は取材のために、ペンダントトップを
特別に、作らせていただきましたが、普段、
来られた方は、甲丸リングを作成して
いただいてます。
(本来なら、ペンダントトップを作れるように
なるまでには、4ヶ月程はかかるそうです。)
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★★ 槌舞作品集 ★★
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「キュービックペンダント」8,000円
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「ガーベラ」8,800円
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「キュービックパヴェリング」
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「鍔」
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「唐草チョーカー」
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「アメジストチョーカー」
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「オレンジサファイアゴールドイヤリング」
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「マンドリン ブローチ」
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