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●河内の風穴 入り口
入り口は入手した情報通りに人が一人かがんで、
ようやく入れるほどの大きさ。
中の様子は、全く知れない。
危険を察知した捜査員は、張り込みを開始するが、
客らしき人物が次から次へと入っていく。
意を決して、隠しカメラを携帯し、危険を覚悟で
捜査員も潜入を開始する。
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●内部の様子
中はひんやりしていて、まるで冷蔵庫の
中のようだ。
暗い洞窟内に、ところどころ電灯がついている。
岩肌にきらきらと光るものが!
もしや!と思い確認してみると、水滴が岩肌に
付いて光っていました。
その時は、なんだこんなものと思ったが、
この先、捜査員はこの水滴に悩まされることに
なる。
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●内部
洞窟内は、入り口か
らは、考えられない
ほどの広さ。
動画で撮影をして
まいりました。
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●更に奥へ
進んで行くと狭い門のような所を発見。
この中は、小さな部屋のようになっている。
何かの隠し部屋だったのだろうか。
何も知らない地元の子どもたちが無邪気に
はしゃいでいた。
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●2階部分あり。
風穴内部には、はしごであがれる2階部分があります。
濡れていて、登るのは大変危険。
慎重に歩を進める。
その時、上から冷たいものが!
岩肌についていた水滴だった。
かなり、冷え冷えの空気に
この攻撃は、精神的ダメージ倍増。
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●情報入手!
実は、この風穴の中で、男性が一人
奥まで入って、行方不明になったと
いう話を聞きました。
そうだとすれば、とてつもなく危険な
場所である。
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●三重?
こちら側で犬を離したら、三重県で
発見されたという情報もありました。
このヤマは裏が深いことを改めて認識
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●洞窟の中には・・・
風穴の奥の方にこうもりがいました。
何も生物らしきものは見当たりませんが、
実は、この河内の風穴内部では、
特有種もいるぐらい豊富に動物が
いるようです。
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●アクセス方法
・車で、名神高速道路彦根ICから国道306号へ
多賀町方面を左折、「河内風穴」の
大きな案内板に沿って約20分。
●住所:滋賀県犬上郡多賀町
TEL 0749-48-0552(河内観光協会)
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今回の取材の所感
外は、晴れていても常に洞窟内部は、水滴で濡れているので、服がどろどろになることを
請合います。
至る所に、「キケン」の文字があり、スリル満点。
滋賀県の特有のファジーな案内にめげずに、是非、行ってみられる事をお勧めします。
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