京都の下鴨神社の境内を出たところに「加茂みたらし茶屋」があります。
こちらでは、「加茂みたらし団子」(400円)を、お召し上がりになれます。
実は、ここ下鴨神社の糺の森(ただすのもり)には井上の社という小宮があり、その前に
「みたらしの池」が、あります。その池に水の泡がぶくぶくと湧き出す様子を形取られて、
みたらし団子が作り上げられたといわれています。
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| 項目 | 五段階評価 |
| 味 | ★★★★ |
| 値段 | ★★★ |
| ボリューム | ★★★★ |
| 雰囲気 | ★★★ |
| サービス | ★★★★
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●某美食マンガ風に説明するならば・・・
ほほう、ここがみたらし団子の発祥の地か
タレなどの見た目は、かなりしつこそうじゃが、
どれ一つ・・・モグモグ。うむ、このタレは、
黒砂糖じゃな。甘いのじゃが、うまみがあり、
しかも思ったよりも、さっぱりしておる。
餅も素材を激選しただけあって、柔らかい上に
歯切れがよいのぅ。
さすがは、元祖じゃ、味が洗練されておる。
ふぉっふぉっふぉ!by T山T人(アニメ版)
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●外観の様子は・・・
下鴨神社を出て下鴨本通を渡ったところに、
加茂みたらし茶屋があります。
普通の民家風なので、一見すると少々、分かり
にくいのですが、看板が歩道にまで出ているので、
それとわかります。
取材日は平日であるもかかわらず、絶え間なく
お客さんが来店されていました。
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●中の様子は・・・
一歩、中に入ると、威勢の良い声と共に
迎えてくれます。60席近くある席の一つに
座って注文。
写真は、暖簾に描かれたみたらし団子。
こちらの団子が一つ離れているのは、
五体(人間の身体)を意味しているから、
なのだそうです。
昔は、団子を神前に供え祈祷を受けた後、
持ち帰っていただいたそうです。
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●違う入り口・・・
お店の横には、ちょっと雰囲気のある入り口が
あります。
こちらは、葵祭の時や、団体客用に使われると
いうことで、普段は、使ってないとの事です。
でも、入るなといわれると無性に入って、中を
見たくなります・・・
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